世界中が大熱狂今からはじめる人気のMOBAタイトル3選!【2021年版】

MOBAは「マルチプレイヤーオンラインバトル」の略で、RTS(リアルタイムストラテジー)から派生したジャンルです。

そもそもMOBA (モバ とは・・・?)

マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナの略。3vs3、 5vs5 などのチームに分かれ、互いの拠点を取り合うゲームです。

世界で配信されているPCのゲームタイトルを影響力の強さ順に表す「Tierランキング」でもMOBAは上位を占めるなど、eSportsの中で最も主要なゲームジャンルとなっており、奥深いゲーム性と戦略性の高さから、「eスポーツ」競技の代表格タイトルとして採用されています。

今回は、MOBAゲームの代表的なタイトルをご紹介します。

MOBA界のレジェンドといえば『LEAGUE OF LEGENDS(Riot Games)』

<基本概要>

対応機種:PC(Microsoft Windows、mac OS)
人数:最大10人(5vs5)
配信日:2017年3月1日(日本)
値段:基本プレイ無料

チームの勝利にむけて、5人それぞれが別の役割を担い、作戦を遂行しながら敵陣地を侵略していく、非常に奥深さのあるゲームタイトル。

マップの把握など、初心者には覚えることが多く、少々難しいところもあるが、それ故にチームに貢献できた時の喜びもひとしお。世界中のプレイヤーが熱狂するタイトルでもあり、150体以上いるチャンピオンたちの中から、自分のプレイスタイルに合ったものを探してプレイ可能。

世界で1番市場規模の大きいe-Sportsタイトル

LEAGUE OF LEGENDSの世界プレイ人口は2億人(2020年)1大会の最大賞金額:2億円(優勝賞金)で年間の賞金総額:7.2億円(2019年)にのぼります。


大会の最大同時視聴者数:388万人(2020年)となり、e-Sportsタイトルの中で、不動の地位を確立していると言っても過言ではない本タイトルの世界大会は、その圧倒的な市場規模から、様々な世界的企業のスポンサーがつくことで有名です。例えば、2019年世界大会「ワールドチャンピオンシップ」
では、ルイ・ヴィトンとライアットゲームズが世界初のパートナーシップを締結し、オリジナルのゲーム内スキンや、
大会のトロフィーをいれるトランクケースなどが制作され、大きな話題となりました。

「ルイ・ヴィトン」からはインスピレーションを受けたイメージが盛り込まれている優勝トロフィーが。その他Tシャツからジャケットなどの衣類に加えて、バッグやシューズなどが公式サイトで販売された。
NikeからはLeague of Legends 2020世界大会の優勝トロフィーにインスパイアされたAJ1も発売されました。

人気の MOBA タイトル 3選

そんな熱いゲームジャンルであるMOBAについて、おすすめのMOBAゲーム紹介していきます。MOBAの勝敗条件は、画像上で囲った黄色いタワー(敵本陣)を折ることが出来れば勝ち、反対に自陣の本陣が折られれば負けです。このルールは基本的にどのタイトルでもベースのルールとなるので以下紹介するタイトルをプレイすれば他のタイトルも同様に楽しむ事ができます。

今年のキラータイトル。今日本で話題の『POKEMON UNITE』(ポケモン・テンセント)

<基本概要>

対応機種:スマートフォン、Nintendo Switch(クロスプレイ対応可)
人数:最大10人(5vs5)
配信日:2021年7月21日(Nintendo Switch)2021年9月(スマートフォン)
値段:基本プレイ無料

「ポケットモンスター」シリーズの初のMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)タイトル。従来のMOBA タイトルと比べ、ルールやゲームにかかる所要時間等が非常にわかりやすく、簡略化されており、今までMOBA に触れたことのなかった初心者でも手軽に楽しくプレイすることができるようになっています。

また、『ポケモンユナイト』の方が誰でも遊びやすく、『LoL』の方がかなり奥深い知識と戦略が必要になります。Nintendo Online Shopから無料でダウンロードして遊ぶことができますのでそのあたりも初心者にも始めやすいタイトルとなっています。

これまでに新たなポケモンとしてサーナイトのほかに、カメックスの参戦なども発表済み。カメックスの参戦日や、さらなるポケモンの参戦も気になるところ。

配信前にも関わらずYouTubeの配信決定トレーラーは、46万回再生を叩き出し、配信日決定のツイートは、3.1万RT、3.8万いいねと話題になり、公式Twitterのフォロワー数は現時点で12万人以上と配信前から大きな反響を呼びました。今後盛り上がっていけば公式の大会などが開催される可能性はあります。

ポケモンという世界的に人気のキャラクターたちを使って遊べる『ポケモンユナイト』の存在は、eスポーツ業界にとって非常に期待されているタイトルの1本です。

MOBA系タイトルの始祖によるリメイク作品でもある『Dota2』(Valve corporation)

<基本概要>

対応機種:Microsoft Windows,OS X,Linux
人数:最大10人(5vs5)
配信日:2013年7月9日
値段:基本プレイ無料

MOBA系タイトルの始祖ともいえる『Defense of the Ancients Allstars(DotA)』を『Half-Life』や『Left 4 Dead』のクリエイターValveがスタンドアローン作品としてリメイクした『Dota 2』。能力の異なる100のキャラクターを選択し、マップ内に存在する様々なギミック、試合中のキャラクター育成など、戦況を見ながら多くのことを考えて、勝ちを目指す長期戦のゲーム性。アイテム輸送など、他のタイトルにはないゲームシステムが存在するため、今までMOBAをやりこんできた人も楽しめる作りになっており、そこから生まれる奥の深いゲーム性や高い競技性により多くのファンを獲得しています。

「HERO」(いわゆるプレイアブルキャラクター)の圧倒的な数も人気のひとつです。

上記で紹介したタイトル以外にもたくさんのMOBAゲームが近年生まれており、リーグ・オブ・レジェンド(LoL) は毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship (WCS)」において、2018年には視聴者数約1億人を記録するなど大きな注目を集めるまでになりました。


多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われています。

この機会に是非あなたもMOBAの世界にチャレンジしてみてはいかがですか?

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